業務連絡はもちろんお客様とのやりとりもメールで行うようになった昨今ですが、まだまだファックス機を外すことができない企業や事務所も多いのではないでしょうか。
月に数回しか使わないもののために毎月の電話回線使用料を払い、機器や用紙や予備インクをおくスペースを取られるのは勿体無いことです。
ネットファックスへ切り替えることで、通信コスパが良くなるばかりか、限られた業務時間と事務所スペースをもっと有効活用できるようになります。

コスパに優れた「ネットファックス」の特徴

コスパに優れた「ネットファックス」の特徴 ネットファックスの特徴は、メール受信ができる環境さえあればいつでもどこでも送受信が可能なことにあります。
これは、外出の多い営業職や少人数で業務を行う小中規模事業者にとってとても利便性が高いものです。
顧客からのファックス依頼の内容を確認するためだけに事務所へ戻ることも、取引先からの連絡を待つためだけに残業をする必要もなくなります。
そして何より、コスト削減に最適です。
送受信機器のメンテナンス代、印刷用紙やインク代、電話回線使用料金を毎月支払う必要がなくなりますのでネットファックスへの切り替えで通信コスパが格段に良くなると言えるでしょう。
また紙ではなくデータで情報を管理できますので、書類の保管や整理のために人件費や業務時間を割く必要は無くなります。

一般的なネットファックスの活用シーン

一般的なネットファックスの活用シーン 近年ビジネスシーンにおいて、ファックスはその利用頻度が減少しています。そのため、新しくビジネスを始めるにあたっては、コストカットのためその導入を見送る企業もあるでしょう。
しかし、全くその必要性がないかというとそういうわけにはいきません。
そこで、活用できるのがインターネットを利用したファックスのサービスです。
このサービスは、電話回線を使用しなくともそのサービスを利用できるのです。
それにはそのサービス会社と契約する必要があり、その契約に関しては月々の基本使用料を支払うことで利用が開始できます。
そのサービスでは、複数の端末でも閲覧できるような契約も可能です。その送受信に関しては、その利用に応じて金額が加算されます。
そのネット回線を利用したファックスを使用するメリットとしては、オフィスに置いてある固定の複合機でなくてもその送受信が可能だという点が挙げられます。
これはビジネスシーンにおいて、どこでも送受信が可能だということにつながります。忙しいビジネスマンにとっては、それを確認や送信するためだけにいちいちオフィスに戻るということは効率が非常に悪いと言えます。
したがって、ネットファックスを利用するにはそれ相応のメリットがあるのです。